CA主催のフロントメインのパフォーマンスチューニングコンテストです。激重webアプリを渡されて、2日間でどれだけLighthouseのスコアを上げられるかを競います。
Web Speed Hackathon 2025【一般応募用】- connpass
今年の題材は架空の動画配信サービス「AREMA」でした。
ちなみにまだ採点のbotは動いてると思うので、今からでも挑戦することはできると思います。
初参加だったので、軽く予習をすることに。フロントのパフォーマンスチューニングといえばということで、mizchiさんのjsconfの発表がいい感じ。
それから2024年の問題もちょっと見てみました。バンドラーの設定・lazy loading・N+1あたりはなんとなく分かってまあいけるべという感じで挑んでみました。
朝10時の起床に成功。予選突破です。以下はざっくり時系列順のやったことです。
loading=lazy
にするw=640px
くらいにしたrenderToString
とStaticRouterProvider hydrate={true}
でSSRにしてみるclassName={`w-[${itemWidth}px]...
みたいなのを倒していく作業onMouseEnter/Leave
にする
なんて感じでやっていたらここで時間切れ。VRTテストにunocssで壊れたスタイルを通すのに時間を使いすぎました。
最終結果は174点でした。ユーザーフローを測定してもらうために200点の足切りがあったのですが、そこを超えられず。
全体的にLCPとかFCPとか分かってなかったので、そこを意識する必要があったなーという感じでした。
悔しい結果となりましたが、devtoolの使い方やライブラリの知識など、全体的に学びが多かったですし、なにより楽しかったです。来年も開催されるらしいので、また強くなって帰ってきたいと思います。主催の方、本当にありがとうございました!